乗組員の育成

協同商船 協同商船  船舶は多くの乗組員の協同作業による運航体制が敷かれて、安全な運航が行われます。
 乗組員には、荷主の荷物を安全に送り届けて初めて業務サービスが完了するという意識付けをしています。
 人と人とのつながりを大切に、ベテランから若手までがアットホームで楽しい職場であり、かつ女性が働きやすい職場でもあります。

協同商船 協同商船





社会貢献

 会社が存続してきたのは、直接間接にわたって社会の皆様に支えられているおかげであると考えています。 私たちは社会に感謝し、社会貢献をこれからも続けてまいります。

東日本大震災犠牲者を供養する大日如来像を釜石市に寄進

 先代社長の故福田正は、創業時、日本製鐵(のちの新日鐵、現新日鐵住金)釜石製作所の鋼材や原料輸送を担い、戦後の復興に貢献しました。 また、釜石の観光船の運航にも携わりました。その記憶を深くとどめている社長福田光容は、釜石が東日本大震災で甚大な被害を受けたことに 心を痛め、2016年3月11日に釜石市鵜住居町の常楽寺に東日本大震災犠牲者を慰霊する仏師宮本義一作日如来像を寄付し、開眼法要を行いました。

関連記事はこちら>>



お問合せ先
協同商船株式会社
〒167-0051
東京都杉並区荻窪5丁目26番13号 Daiwa荻窪ビル701
TEL03-5397-7261 FAX03-5397-6170


当サイトで掲載されている記事、画像の無断転載、二次利用を禁じます。
SINCE:2017 Copyright KDSL All Right Reserved.